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2010年2月13日 (土)

Austin, Patti (パティ・オースティン)

 50年ニューヨークのハーレムに生まれ、Quincy JonesとDinah Washington を代父母として洗礼を受け、5歳でプロになり、Michael Jackson(「Off The Wall」の中の「It’s The falling In Love」) やGeorge Benson等そうそうたるメンツとデュエットしている女性R&B・ジャズシンガー。唯一のTop40ヒットもデュエット曲。この曲以外全然聴いたことなし。

01551 Baby, Come To Me (あまねく愛で) 82年1位
 James Ingramとのデュエット。昨日のGregory Abbottに引き続き、今日もブラコンだな。ブラコンは苦手とか言いながら、この曲もいい曲だなあ。実はブラコンは苦手ではないのかな? 最初はヒットし損ねたが、当時大人気の昼ドラ「General Hospital」に使われて大ヒット。曲はHeatwaveのRod Temperton、プロデュースはQuincy Jonesだから、「Rock With You」や「Off The Wall」と同じだね。クレジットはPatti Austin And James Ingram。R&BチャートNo.1、ゴールドディスク。

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コメント

Patti Austin 最高ですよ!
特にこの曲が収録されている
Every Home Should Have One
そして
Patti Austin
Gettin' Away With Murderの
3部作はQualityが高いです!

是非聞いてみてください

chanparaさんの一番ツボにはまるところですね?
私はブラックは大好きなんですが、ブラコンっぽいのはあまり聴いていないのです。
今回久々にこの曲を聴いて素直にいいなあと思いました。
chanparaさんご推薦のアルバム、聴いてみます。
今後ともよろしくです。

昨日はブルーノート東京でPatti Austinを聴いてきました。
想像以上に楽しくエキサイティングなステージでした。
クリスマスのせいか、カヴァーが多かったのも私向き。
「Stomp!」「Give Me The Night」に始まり、今度のアルバムに入るらしいPaulの「Let'em In」やBill Withersの「Lean On Me」等。
バラードもいいけど、客席に歌唱指導をした「Love Wins」とか、ダンサブルな曲のノリも素晴らしかったです。

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