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2010年1月25日 (月)

Seekers, The (シーカーズ)

 60年代のロンドンというとSeekersを思い出す。彼らはオーストラリア出身だが、火がついたのは英国。全盛時はBeatles、Rolling Stonesにも伍する人気だったという。63年にオーストラリアで結成された、紅一点Judith Durhamを含む4人組。Judithの透き通った声とハーモニー、ポップなメロディが素敵なフォークロック。68年に解散。メンバーの1人Keith Potgerが69年に全く別のメンバーと組んだのが、New Seekers

01521 I’ll Never Find Another You (恋はたったひとつ) 65年4位
 英国でのデビュー曲でNo.1ヒット。海賊放送局から売れ出したらしい。Dusty Springfieldのお兄さんTom Springfieldが作曲、プロデュースしている。この頃の英国の女性ボーカルには目がありません。後はPetura Clarkとかね。

01522 A World Of Our Own (二人の世界) 65年19位
 Judithの声はもちろん、アコースティックギターと叙情性入ったメロディがいいですね。これもTom Springfieldの曲。

01523 Georgy Girl (ジョージー・ガール) 66年2位
 マイフェイバリット。口笛風のイントロが流れただけでウキウキします。リン・レッドグレーヴ、ジェームズ・メイソン、アラン・ベイツ出演の同名映画のテーマ曲。観たことないですが。Tom SpringfieldとJim Dale作。ゴールドディスク。

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音楽 60年代 S」カテゴリの記事

コメント

■Georgy Girl
名曲ですよね。
ただ、何気なく口ずさんでいるうち、油断するとDionne Warwickの『Do You Know The Way To San Jose』になっちゃうんだよな。

「Georgy Girl」! 実はこの手が一番好きなんですよね。
確かに「Do You Know The Way To San Jose」に似てますね。
バカラックも大好きです。
60年代ポップスはやっぱりスゴいなあ。

シーズをさがしてたら、シーカーズが出てきました。
「ジョージー・ガール」、これも大好きな曲です。なぜか春になると聴きたくなります。マージョリー・ノエルの「そよかぜに乗って」とか、シャドウズの「春がいっぱい」などですね。昔は季節に応じたリクエスト特集などがあったせいですかね。前2曲はシングル盤があります。

COUNTRY BOYさん、こんにちは。
「ジョージー・ガール」は昔から大好きな曲です。
アメリカではヒットしていないけれど、「そよかぜに乗って」も!

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