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2009年10月30日 (金)

Walker Bros., The (ウォーカー・ブラザーズ)

 英国のイメージがあったが、アメリカのグループ。ブラザーズだけど、兄弟でもない。英国や日本ではBeatlesに匹敵する人気だったらしい。64年ロスアンジェルスで結成されたブルー・アイド・ソウルのトリオ。メンバーは、Scott Engel(Walker)、John Maus(Walker)、Gary Leeds(Walker)。オーケストラをバックにScottが歌い上げる様は、Righteous Brothers(も兄弟ではない!)に近い。67年に解散、それぞれソロ活動へ。75年再結成(78年まで)。

01259 Make It Easy On Yourself (涙でさようなら) 65年16位
 バート・バカラック&ハル・デイヴィッドの作品。オリジナルはJerry Butler。歌い方は彼にも似てる。ブルー・アイド・ソウルの名曲。イギリスではNo.1。

01260 The Sun Ain’t Gonna Shine (Anymore) (太陽はもう輝かない) 66年13位
 こちらはボブ・クリュウ&ボブ・ゴーディオの作品。音の作りはPhil Spectorを思わせる。1259に負けず劣らぬ名曲。こちらもイギリスでNo.1。

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コメント

そうか、アメリカのグループだったんですね! そう
言われてみると発声法なんかアメリカっぽいかな。
昔の「ミュージックライフ」を見ると、いかにスゴい
人気だったか伝わってくるものがあります。その当時
ファンだった人達ってもう60才ぐらい? どんな
世代にもアイドルって必要ですね。自分は…やっぱり
オリビア・ニュートン・ジョンですよ! 

連投どうも。発声法でわかりますか? スゴいですね。ファンは60代でしょうね。アズローさんはオリビア・ニュートン・ジョンですか? 私は洋楽ではリンダ・ロンシュタットでした。日本ではあまり人気なかったかもしれないけど。

あ、いえ・・・発声法云々はデタラメです。
すいません。なんとなくエルビスに似てるような気がしたんですが、アメリカの白人って
やっぱりカントリーがベースにありますよね。
・・・なんて言いながらトム・ジョーンズの影も
感じたりして(笑) わけのわからないこと
書いて失礼しました。 

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