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2009年9月18日 (金)

City Boy (シティ・ボーイ)

 シティボーイズじゃないよ、って当たり前か。電話番号をタイトルにした曲と言えば、Tommy Tutoneの「867-5309/Jenny」とかMarvelettesの「Beechwood 4-5789」とかフィンガー5の「恋のダイヤル6700」とかあるけど、City Boyの「5.7.0.5」もその1つ。どの電話番号にも7がついてるね。英国バーミンガム出身の6人組。75年メジャー・デビュー、82年解散。

01135 5.7.0.5 (君のナンバー5705) 78年27位
 プッシュフォンの音から始まる。コーラスにずいぶん力が入ってる。この曲を聴く限りでは、ELOとか10ccとかが近いかなあ。英国では8位まで行った。プロデューサーのRobert John “Mutt” Langeは後にAC/DC、Foreigner、Def Leppard、Cars等を手掛けた人。

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コメント

随分久しぶりのコメントになってしまいました(でもちゃんと毎日拝読しております!)。

>この曲を聴く限りでは、ELOとか10ccとかが近いかなあ。

えーっ!?
そうですかぁ?

もしかして、ハーモニーの感じだけ?

唐突だが、実は私はBon Joviが苦手なんだが(どうも「歌謡曲ロック」とでもいうような感じがするのだ)、その類型の走りみたいな音のような気がする。

派手にいろいろエフェクトを使ったりワイルドっぽく見せたりしてるうち収拾がつかなくなったような、なんとなく「足し算」の果ての曲なのではないか。

私にとって10ccは、逆に(いろいろテクニックは使うのだが)シンプルにエッセンスを研ぎ出した音という印象なので、どうも共通点を見出しにくいなぁ。

ELOや10ccとの共通点は、ビートルズ等の影響の大きいメロディ(英国のポップスって感じがします)とおっしゃる通りコーラス、後は電話(笑)でしょうか。決して10ccのように評価できるということではありません。10ccの繊細さは求めるべくもないです。

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