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2009年8月25日 (火)

Deodato (デオダート)

 「2001年宇宙の旅」で使われたリヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」をファンキーなインストにして大ヒットさせたDeodato。フュージョンとかクロスオーヴァーとか言われる前からそれを演っていた人。
 42年ブラジルのリオデジャネイロ生まれ。Astrud Gilbertoの伴奏者としてプロデビューし、Aretha Franklin、Bette Midler、Frank Sinatra、Wes Montgomeryら、多くのアーティストのセッション・ミュージシャンとして活動して来た。79年から83年にかけてKool & The Gangのプロデュースをした他(私が嫌いな時期ですが)、Bjork等も手掛けている。

01104 Also Sprach Zarathustra (2001) (ツァラトゥストラはかく語りき) 73年2位
 フュージョンとかクロスオーヴァーとかをとにかく毛嫌いしている私ですが、これは今聴いてもカッコいい。ジャズ・ファンクって感じ。2位まで行ったというのも嬉しい。グラミー賞ベスト・ポップ・インストルメンタル受賞。

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音楽 70年代 D」カテゴリの記事

コメント

あまり確かな記憶ではないのだが、以前にも触れたTV番組「POPS IN PICTURE」(2008年7月13日付けのページに間違ってつけてしまったコメントがまだ残ってますな)のテーマ曲にもDeodatoが使われていたのではなかったか。

「POPS IN PICTURE」のテーマ曲はDeodatoの「Skyscrapers」だと思います。

>「POPS IN PICTURE」のテーマ曲はDeodatoの「Skyscrapers」

おぉ、たぶんそうですね。
これも今聞いてもカッコイイなぁ。

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