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2009年7月19日 (日)

Art Of Noise, The (アート・オブ・ノイズ)

 プロデューサーTrevor Hornが結成した、3名(4名?)のスタジオ・ミュージシャン(エンジニア)からなるテクノ・ポップ・ユニット。Sex Pistolsの仕掛人Malcolm McLarenの「Duck Rock」、ABCの「The Lexicon Of Love」、Yesの「90125」等を手掛けた面々。フェアライトCMIを使ったサンプリングで、独自の音を作り出していた。

01017 Paranoimia (パラノイミア) 86年34位
 クレジットはThe Art Of Noise With Max Headroom。この曲自体に思い入れはないのだが、CGキャラクター「マックス・ヘッドルーム」のビデオは当時結構話題になったんで、よく観たもんです。ナツカシー!

01018 Kiss (キッス) 88年31位
 クレジットはThe Art Of Noise Featuring Tom Jones。オリジナルはもちろんPrinceの名曲。ところで、Tom Jonesという人はラスベガスのショーとかに出てる古い人ってイメージだったのが、いつの間にかお洒落なイメージになったなあ。この曲辺りがその走りだったんだろうか?

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音楽 80年代 A」カテゴリの記事

コメント

■ Paranoimia

曲もビデオも思い入れありまくりです!

曲は、もちろんPVの印象も大きいのだけど、80年代で5本の指に入るぐらい好き。
Art Of Noiseのアルバム「In Visible Silence」収録のバージョンにはMaxのボーカルが入っていなくて、それでもイイ出来に違いはないのだが、やっぱりカラオケのように思えてしまって、iTunesで「With Max Headroom」版を買いました。当然、私のiPod(shuffleじゃなくてiPhoneになりました)にいつも入ってます。

TVシリーズのビデオも大好きで、繰り返し何度も見た。
シオラ・ジョーンズ役のアマンダ・ペイズの、イギリスなまり満点の英語(というのも変な言い方だけど)に、妙に色気を感じてたなぁ。
今は手元にないしいまだDVD化されないので見れないのだが、DVDセットが発売されたら即買いします!
ちなみにYouTubeでは見ることができるんだけど、日本語字幕がない(当たり前だけど)のがちょっとつらい。
あれは、絶対に原語+字幕で見るべきだと思うので。

かてぶしさんが、「Max Headroom」好きとは知りませんでした!

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