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2009年6月 5日 (金)

Trade Winds, The (トレード・ウインズ)

 20年前に買ったRhinoのコンピレーション「Surfin’ Hits」の最後に「New York’s A Lonely Town」が入っていた。メンバーは、Ronettesの「(The Best Part Of) Breakin’ Up」等をPhil Spectorと共作したソング・ライティング・チームPete AndersとVinnie Ponciaの2人(ロード・アイランド出身)。Innocence名義でもヒットを飛ばしている。Ponciaは後にRingo StarrMelissa ManchesterKissのプロデュースを手掛けた。

00925 New York’s A Lonely Town (ニューヨークズ・ア・ロンリータウン) 65年32位
 サーフィン・ミュージック最後のヒットとも言われる。音はまるでBeach Boysだが、「カリフォルニアからニューヨークへ越して来たら回りにはサーファーなんて一人もいない、サーフボードは雪をかぶっている、ニューヨークは寂しい街だ」という歌。サーフ・ソングでありながら、クリスマス・ソングという、これは企画の勝利だね。

山下達郎が「Tokyo’s A Lonely Town」としてカヴァー。

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