« Thunderclap Newman (サンダークラップ・ニューマン) | トップページ | England Dan & John Ford Coley (イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー) »

2009年6月28日 (日)

Orleans (オーリアンズ)

 さわやかを絵に描いたようなグループがOrleans。当然ウエストコースト出身かと思ったら、ニューヨーク出身。72年、ギター、ボーカルのJohn Hallを始めセッション・ミュージシャンによって結成された5人組。

00969 Dance With Me (ダンス・ウィズ・ミー) 75年6位
 70年代半ばはカントリーっぽいロック全盛の時期だったが、このオーリアンズもそう。上にも書いたようにさわやかな曲だが、能天気ではなく、実に完成度の高いソフトロックである。ゴールドディスク。

00970 Still The One (スティル・ザ・ワン) 76年5位
 「Dance With Me」の1年後、再びさわやかなヒット曲をとばす。ABCテレビのキャンペーンのテーマソングとして使われた曲だそうだ。この曲もゴールドディスクを獲得している。969と970はHall夫妻の作品。

00971 Love Takes Time (ラヴ・テイクス・タイム) 79年11位
 77年にJohn Hallがソロとして独立した後のヒット曲。相変わらずのさわやかさではあるが、やや産業ロックっぽさもあり。

« Thunderclap Newman (サンダークラップ・ニューマン) | トップページ | England Dan & John Ford Coley (イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー) »

音楽 70年代 O」カテゴリの記事

コメント

こういう曲ってあまり日本ではウケないと思うんですが、なぜか『Dance With Me』は今でもたまに耳にしますな。

と言っても、私は特に思い入れはないんですが。

未確認なんですが、Orleansは「オーリーンズ」と読む(『Lean On Me』の「リーン」ですね)んじゃなかったかな。
日本版のレコードは「オーリアンズ」になってたと思いますが。

New Orleansもニュー・オーリンズともニュー・オーリアンズとも言うみたいです。前者の方がポピュラーでしょうが。一応このブログのカタカナ表記は曲名も含め、日本盤のレコードやCDでの表記を基準としてます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Orleans (オーリアンズ):

« Thunderclap Newman (サンダークラップ・ニューマン) | トップページ | England Dan & John Ford Coley (イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー) »

無料ブログはココログ
2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

最近のトラックバック