« Mel And Tim (メル&ティム) | トップページ | Wilson, J. Frank, And The Cavaliers (J・フランク・ウィルソン&キャヴァリアーズ) »

2009年6月22日 (月)

Nirvana (ニルヴァーナ)

 91年に出た「Nevermind」は今聴いてもその魅力は全く色褪せていない。90年代アメリカが生んだ最高の1枚ではないか。ヒリヒリする、余計なモノがどこにもない音、と同時にとってもポップ。永遠の名盤。
 87年結成、シアトルを拠点に活動。当時はグランジ・ロックと呼ばれた。メンバーはKurt Cobain(カート・コベイン=ギター、ボーカル)、Krist Novoselic(クリス・ノヴォセリック=ベース)、Dave Grohl(デイヴ・グロール=ドラムス)の3人。ジェネレーションX世代の象徴とかそういうことはよくわからない。純粋に音が好きだっただけなので。94年4月カートの自殺により消滅。

00959 Smells Like Teen Spirit (スメルズ・ライク・ティーン・スピリット) 91年6位
 アメリカだけで1000万枚以上売れたアルバム「Nevermind」の1曲目。Nirvanaと言えば、Smells Like Teen Spirit。アル・ヤンコヴィックのせいで、変なイメージもついてしまったのだが。プラティナム・シングル(ミリオンセラー)。

00960 Come As You Are (カム・アズ・ユー・アー) 91年32位
 「Nevermind」の3曲目。全く捨て曲のないアルバムだけど、この曲と「Stay Away」は特に好きだった。

00961 About A Girl (アバウト・ア・ガール) 94年22位(Airplay)
 この曲と962は93年12月に放映され、カートの死後リリースされた「MTV Unplugged In New York」から。アンプラグドだからアコースティックな訳だが、歌・メロディが際立って、これはこれでいいと思う。インディーズから出た1stアルバム「Breach」に収録されていた曲。

00962 The Man Who Sold The World (世界を売った男) 95年39位(Airplay)
 David Bowieのカヴァー。どうしてもその後に起きたことを重ねて聴いてしまうので、陰鬱さを感じるのも確かだが、カッコいいです。このアルバムは全編にチェロがフィーチャーされてる。なお、961とこの曲はシングルカットはされていない。

« Mel And Tim (メル&ティム) | トップページ | Wilson, J. Frank, And The Cavaliers (J・フランク・ウィルソン&キャヴァリアーズ) »

音楽 90年代 N」カテゴリの記事

コメント

補足します。
アンプラグドの「About A Girl 」と「The Man Who Sold The World」はシングルカットされています。

前者はドイツやスペイン、フランスなどのヨーロッパ中心ですが、オーストラリアでも200枚限定で出ています。
後者は一般向けではありませんが、ジュークボックス用にドーナツ盤や12インチCDが販売されました。

sssさん、補足ありがとうございます。ニルヴァーナについてはそれほど詳しくないもので。アメリカではシングルカットされてないようなので、そう書いてしまいました。今後もよろしくです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Nirvana (ニルヴァーナ):

« Mel And Tim (メル&ティム) | トップページ | Wilson, J. Frank, And The Cavaliers (J・フランク・ウィルソン&キャヴァリアーズ) »

無料ブログはココログ
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

最近のトラックバック