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2009年6月16日 (火)

Boney M (ボニーM)

 ヨーロッパでは(日本でも)大ヒットを連発したが、アメリカでは今イチだったディスコ・グループ。ドイツ人プロデューサーFrank Farianが、76年に西インド諸島出身の男性1人女性3人のシンガーを集めて結成。ミュンヘン・ディスコって言われてた。日本で一番売れたのは「怪僧ラスプーチン」かな。後は「マ・ベーカー」のおどろおどろしいジャケットが印象に残ってる。男性ボーカルのキワもの感がスゴいよね。Frank Farianは後にグラミー賞剥奪事件を起こすMilli Vanilliをプロデュースする。しかし、ドイツという国からは何故こういう音楽が生まれてくるのだろう?

00948 Rivers Of Babylon (バビロンの河) 78年30位
 この曲は元々は民謡で、ジャマイカのメロディアンズというグループの曲のカヴァーらしい。歌詞は旧約聖書から採っており、最古の歌詞を持つヒット曲だとか(Byrdsの「Turn! Turn! Turn!」もそうだったはず)。英国では史上5番目(当時はPaul McCartneyの「Mull Of Kintyre」に次いで2番目)に売れたレコード(もちろんNo.1)。当時のディスコに思い入れのある人は別だろうが、何だかよくわからないなあ。

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