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2009年5月21日 (木)

Cherry, Neneh (ネナ・チェリー)

 「Buffalo Stance」はカッコよかったなあ。女性でヒップホップを取り入れたダンス・ポップの先駆けかもしれない。64年ストックホルムで、スウェーデン人のアーティストの母と西アフリカ出身のパーカッショニストの娘として生まれ、義父はジャズ・トランぺッターのDon Cherry。ニューヨークで育ち、ロンドンでデビュー。ニューウェイブ・グループのRip Rig + Panicに在籍。Eagle-Eye Cherryは弟。と、回りはミュージシャンだらけで、かつグローバル。音もそういう感じ。

00894 Buffalo Stance (バッファロー・スタンス) 89年3位
 デビュー・アルバム「Raw Like Sushi」の1曲目。「ジゴロ、サカ」って囁くところが好きだったなあ。ドライブ感あります。とにかくカッコいいの一言。プロデュースにBomb The BassとMark Saunders。マルコム・マクラーレンの「Buffalo Gals」とは関係ないのかな? ゴールドディスク。

00895 Kisses On The Wind (キッシズ・オン・ザ・ウインド) 89年8位
 「Raw Like Sushi」の3曲目。このアルバムタイトル、当時旬だったんでしょうか? 「Buffalo Stance」には及ばないが、勢いあります。2曲目もこんなにヒットしてたんですね。
 この後、エイズのチャリティ・アルバム「Red Hot + Blue」に入ってたコール・ポーターのカヴァー「I’ve Got U Under My Skin」(90年)とか、ユッスー・ンドゥールと共演した「7 Seconds」(94年)とか、皆いいですねえ。

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