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2009年4月25日 (土)

Londonbeat (ロンドンビート)

 No.1ヒットを持ちながら、何故かマイナーなR&B/ダンス・バンド。黒人3人+白人1人。「シンキング・アバウト・ユー」が気に入って、アルバム「in the blood」を買ったけれど、今一だったなあ。

00846 I’ve Been Thinking About You (シンキング・アバウト・ユー) 91年1位
 哀愁入ったダンス・ナンバー。ファルセットのボーカルは、Fine Young CannibalsやBronski Beatあたりを思わせる。「♪パウパウ♪」って合いの手?もいいし、私の好み。でも深みはないし、この手はアメリカでは売れないはずなんだが。ゴールドディスク。

00847 A Better Love (ア・ベター・ラヴ) 91年18位
 前曲の余勢を駆ってヒットしたんだろう。やっぱFine Young Cannibalsに似てるね。向こうの方が格段にいいけど。

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音楽 90年代 L」カテゴリの記事

コメント

軽くて好きだった。

>「♪パウパウ♪」って合いの手?もいいし
やっぱりそうですよね。

>Fine Young CannibalsやBronski Beatあたりを思わせる。
そうか、よく似てますね。
私は最初に聞いたときにSniff 'n' the Tearsの「Driver's Seat」のドライブ感を思い起こしてしまって、ずーっとその印象で聞いていました。

かてぶしさんから、Londonbeatにコメントがつくとは意外でした。確かに雰囲気はSniff 'n' the Tearsの「Driver's Seat」に近いですね。

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