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2009年3月 1日 (日)

Village Stompers, The (ヴィレッジ・ストンパーズ)

 「ワシントン広場の夜はふけて」を聴くと、「サントリーオールド」のCMソングを思い出す。似てるよね。Village Stompersはニューヨーク、グリニッチ・ヴィレッジ出身の8人組、63年に結成されたディキシーランド・ジャズ・バンド。曲はフォークっぽいけど。4年間に6枚のアルバムを出したが、ブリティッシュ・インヴェイジョンの中に埋もれ、66年解散。

00730 Washington Square (ワシントン広場の夜はふけて) 63年2位
 ギターを伴奏にバンジョーのソロで始まり、キーが段々上がり、途中からホーン・セクションが加わり、ディキシーランド・ジャズって感じになっていく。やっぱ「サントリーオールド」だよね。小林亜星の作曲だそうだ。アダルト・コンテンポラリー・チャートではNo.1。

サントリーオールドと聴き比べてみよう

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音楽 60年代 V」カテゴリの記事

コメント

名曲だと思います。
昔から「懐かしのヒット曲特集」みたいなのでよく聞きました(※)が、「あー、懐かしい」とか「古きよき時代の香りがする」という印象よりも「いつ聞いてもいい曲だなぁ」という感じがしてました。

※書いていて思い出したんだが、NHK-FMの「軽音楽をあなたに」で「地名の入った曲特集」をやると必ず出てきていたんだと思う。

「地名の入った曲特集」ってありましたねえ。どんな曲がかかったんでしたっけ? 「花のサンフランシスコ」?「夢のカリフォルニア」?

>どんな曲がかかったんでしたっけ? 「花のサンフランシスコ」?「夢のカリフォルニア」?

その2曲に「マンチェスターとリバプール」や「霧のサンフランシスコ」「ニューヨーク・ニューヨーク」あたりが定番でしたね。
70年代のヒットでは「カリフォルニアの青い空」「夜汽車よジョージアへ」「スウィート・ホーム・アラバマ」「フィラデルフィア・フリーダム」とか、あと「東京ジョー」がかかったことも。

梅雨時の「雨と水の曲」特集もお約束、それに「曜日の入った曲」なんかもありましたね。

サントリーオールドのCMソングもよく似てるけど、Michel Polnareffの『悲しきマリー』も似てることに気がついた。

You Tubeで「悲しきマリー」を聴きましたが、確かに似てますね。
でも、この曲全然記憶にないです。
ところで、ミッシェル・ポルナレフは最近66歳で初めて父親になったそうです。

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