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2009年3月 8日 (日)

King, Evelyn “Champagne” (イブリン・シャンペーン・キング)

 ディスコ・ディーヴァ。16歳の時にギャンブル&ハフのシグマ・サウンド・スタジオで掃除をしていたところを、プロデューサーT. Lifeに見いだされる。60年ニューヨーク生まれ、フィラデルフィアで育つ。ヒット曲を連発していたのは10代後半から20代前半の短い期間だったが、全部いい曲。

00744 Shame (シェイム) 78年9位
 日本でも人気のあったディスコ・チューン。ハマチャチャとか言われても全然わからないけど。サックスが気に入ってる。この時何と17歳。Zhane(ジャネイ)のカバーあり。ゴールドディスク。

00745 I Don’t Know If It’s Right (アイ・ドント・ノウ・イフ・イッツ・ライト) 79年23位
 この曲も744と同じデビュー・アルバムから。しかもこれもミリオンセラーになっている。バックはインスタント・ファンク。「Shame」よりちょっとスローでポップ。ベースラインが好き。

00746 I’m In Love (アイム・イン・ラブ) 81年40位
 ここからは作曲、プロデュースともKashifに替わっている。クレジットもEvelyn Kingに。シンセの使い方が特徴的。R&BチャートNo.1。

00747 Love Come Down (ラブ・カム・ダウン) 82年17位
 この曲もKashif。マイケル・ジャクソンとか思い出す。この曲も連続でR&BチャートNo.1。

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