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2009年3月22日 (日)

Cascades, The (カスケイズ)

 すっかりオールディーズ・ブログになってきました。私が子供の頃から有名なオールディーズ、と言うか懐メロポップスだった「悲しき雨音」を歌ってたのがカスケーズ。日本でもかなり有名。
 カリフォルニアのサンディエゴ出身の5人組男性ボーカル・グループ。62年にレコード会社と契約して、Cascadesと改名、2枚目のシングルが「Rhythm Of The Rain」だった。

00763 Rhythm Of The Rain (悲しき雨音) 63年3位
 雷鳴と雨音のサウンドエフェクトから始まるのは、ロネッツの「恋の雨音」と同じ(こっちの方が先)。わかりやすいメロディとソフトなハーモニーは、This is ポップスって感じ。雨を歌ったポップスと言えば、この曲とカウシルズの「雨に消えた初恋」だね。

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音楽 60年代 C」カテゴリの記事

コメント

>雷鳴と雨音のサウンドエフェクトから始まるのは
私はなぜだかDead Or Aliveの「Something In My House」を思い出しますね。この前の「I Heard A Rumour」とともに、Stock, Aitken & Waterman系では数少ないお気に入りでした。

>雨を歌ったポップスと言えば、この曲とカウシルズの「雨に消えた初恋」だね。
あと、私としては名曲「雨にぬれても」も忘れられません。

もちろん「雨にぬれても」も大好きです。後、雨特集は何がかかりましたっけ? CCRの「雨を見たかい」?

>CCRの「雨を見たかい」?
はい、定番ですね。
あとはGigliola Cinquettiの「雨」、José Felicianoの「雨のささやき」、Carpentersの「雨の日と月曜日は」、映画音楽の「シェルブールの雨傘」「雨に唄えば」とか。
Neil Sedakaの名曲「雨に微笑みを」もありました。

口笛の印象的なジョニー・レイの「雨に歩けば」がありますね。日本でのポップ界のはしりといいますか、草分け的存在じゃないでしょうか。ガイ・ミッチェルの「ブルースを歌おう」と共によく聞かれたようです。「クライ」もいいけど私は「歩いて帰ろう」の方が好きです。
カスケイズ!もちろん持ってます。

「雨に歩けば」もありましたね。
私は「ブルースを歌おう」は昔から大好きな曲です。

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