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2008年12月20日 (土)

Shirley And Company (シャーリー&カンパニー)

 70年代前半、黎明期のディスコ・チューンが続きます。Shirley Goodman(1936-2005)はニューオーリンズ出身、50年代にShirley & LeeというR&Bデュオでヒットを飛ばした女性シンガー。63年にデュオは解散。その後、ストーンズの「メインストリートのならず者」でバック・シンガーを務めたりしていたそうだ。
 音楽界を引退、プレイボーイ・レコードで電話交換手をしていたときに、旧友でプロデューサーのSylvia(Pillow Talkで有名な。彼女も50年代はMickey & Sylviaというデュオを組んでいた)から声がかかり、「Shame, Shame, Shame」をレコーディング、世界的なディスコ・ヒットとなる。男性ボーカルはJesus Alvarezという人。

00504 Shame, Shame, Shame (シェイム・シェイム・シェイム) 75年12位
 シャーリーとニクソン大統領が踊っているジャケ。マイアミ・ディスコ系の軽いノリ。男性ボーカルがうなってるのがおかしかった。作曲、プロデュースともSylvia。R&BチャートNo.1。次作の「Cry, Cry, Cry」はあまりヒットせず。

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音楽 70年代 S」カテゴリの記事

コメント

この曲、コメントしてなかったっけ。

いかにもあの時代のディスコ・ヒットだけど、割合好きでした。

改めてYouTubeでライブ見たら、結構達者なんですね。

こんな曲にコメントくれるのは、かてぶしさんだけですね。久しぶりに聴いたけど、懐かしすぎです。

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