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2008年12月 9日 (火)

Jones, Norah (ノラ・ジョーンズ)

 このブログでは初めての2000年代のアーティストである。今でも最新のヒット曲は聴いてはいるのだが、量も深さも昔には到底及ばない。そんな中では、このNorah Jonesはかなりのヘビー・ローテーションだった。ホント肩の力が抜けた軽やかさが、その頃の自分にぴったしだったんだろうと思う。ジャズっぽいカントリーというか、フォークっぽいジャズというか。
 79年ニューヨーク生まれ、テキサス育ち。インド人シタール奏者ラヴィ・シャンカール(と言えばモンタレーにも出てた)の娘、コンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで1st「Come Away With Me」(邦題:ノラ・ジョーンズ)が143週連続1位、グラミー賞8部門受賞と当時話題を独占した。

00475 Don’t Know Why (ドント・ノウ・ホワイ) 03年30位
 1stアルバムの1曲目。アルバムの中でもこの曲が1番好き。彼女のボーカルも心にしみる。プロデュースはアレサ・フランクリン等で有名なArif Mardin。

00476 Turn Me On (ターン・ミー・オン) 03年2位(Sales)
 同じ1stアルバムより。セールス・チャートのみのランク・イン。その後「Feels Like Home」(この中の「Sunrise」がまたいい)、「Not Too Late」とヒット・アルバムが出たが、今のところ最後のTop40ヒット(まだまだヒット曲は出ると思うけど)。

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