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2008年12月 1日 (月)

Free (フリー)

 ウッドドリンクの皆様、お疲れ様でした。酔舎バンドで有名なFreeです。Freeと言えば「All Right Now」ですが、意外なことにアメリカでのヒット曲はこれだけでした。まあ、私らの年代のロック少年は必ず知ってる曲でしたね。
 フリーは68年ロンドンで結成。メンバーはPaul Rodgers(ボーカル)、Paul Kossoff(ギター)、Simon Kirke(ドラムス)、Andy Fraser(ベース)。当時の年齢はみな10代。後にテツ山内がベーシストとして加わったのも話題になりました(その後Facesへ)。ポール・ロジャース夫人はマチコさんだったし、何かと日本にも縁がありました。その後ポール・ロジャースとサイモン・カークはBad Companyを結成。ポール・コゾフは76年にドラッグが原因で死去。

00452 All Right Now (オール・ライト・ナウ) 70年4位
 皆さんに解説してもらった方がいいと思いますが。3rdアルバム「ファイアー・アンド・ウォーター」のB面ラスト。とにかくシンプルなハード・ロック。印象的なギター・リフ、ポール・ロジャースの迫力のボーカル。そして、何といってもアンディ・フレイザーの独特のベースライン。ロック史に残るスタンダードですね。

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音楽 70年代 F」カテゴリの記事

コメント

先日はおつかれさまでした。
狭いところに長時間で大変でしたね。

早速Free、取り上げてくださって、しかも酔舎バンドにもふれていただいたりして。

それにしても、チャートには縁のないバンドだったんですねえ。なんとなくわかる気もしますが……。

愚blogでも、この盤、取り上げました。
http://sorainutsushin.blog60.fc2.com/blog-entry-604.html

空犬さん、こんばんは。へぇー、CDだと6曲追加なんですね。

【毎回やるべし】
司会やってて思ったのだが、『オールライトナウ』、
毎回やったらどうだろう?何となくそんな気がする。
皆さん、お疲れ様。

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