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2008年12月26日 (金)

Davis, Spencer, Group (スペンサー・デイヴィス・グループ)

 ブルース・ブラザーズでもお馴染みの「Gimme Some Lovin’」のオリジナルを演っていたのが、Spencer Davis Group。イギリスの白人のR&Bグループの嚆矢。63年英国バーミンガムで結成される。リーダーはギターのSpencer Davisだが、何といっても当時16歳のSteve Winwood(キーボード、ギター)が在籍していたことが有名。天才的ボーカルを聴かせてくれる。全盛期の残りのメンバーは兄のMuff Winwood(ベース)、Pete York(ドラムス)。Steve Winwoodは67年Trafficを結成するために脱退。

00517 Gimme Some Lovin’ (愛しておくれ(ギミ・サム・ラビン)) 67年7位
 イントロのリフ、そこにかぶさってくるオルガン、ヘイって掛け声、ホントカッコいいです。Steve Winwoodのボーカルと「Gimme, Gimme Some Lovin’」のコーラスも好き。名曲!

00518 I’m A Man (アイム・ア・マン) 67年10位
 「Gimme Some Lovin’」に勝るとも劣らない。イントロのオルガンから半端ないカッコよさ。黒いです。黒さではエリック・バードンとヴァン・モリソンに尽きると言ったけど、スティーヴ・ウインウッドがいたね。
 英国では「Keep On Running」「Somebody Help Me」の2曲がNo.1ヒットになっている。

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音楽 60年代 D」カテゴリの記事

コメント

2008年のカンヌで見た、PoloのCM。ご存知かもしれませんが、いや~面白かった。
I`m a manですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=LWVI6JLzOxs

シングルモルトさん、コメントありがとうございます。PoloのCM、初めて見ました。何で、I'm A Manなの? これからもよろしくです。

最後のPolo Confidence(=自信)というのがポイントで、察するに、Poloは小さい(VWでは下から二つ目のラインナップでGolfの下位グレード)けど、でも自信の持てるクルマである。

なので、ワンちゃんはPoloの外だとビビッているけれど、中ではI'm a manを高らかにうたっている。

歌詞で言えば、以下がキー(推測)

Who imagine I'm not human
And my heart is made of stone
I never had no problems

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