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2008年11月12日 (水)

Jones, Rickie Lee (リッキー・リー・ジョーンズ)

 デビュー・アルバム「Rickie Lee Jones」(邦題:浪漫)のジャケットの赤いベレーに煙草をくわえている姿が粋な姐御って感じで好きだった。写真はノーマン・シーフ。ジョニ・ミッチェルの「Hejira」とか、カーリー・サイモンの「Playing Possum」とか、彼の撮ったジャケには皆惹かれる。ちなみにストーンズの「Exile On Main Street」も彼。
 改めて1stを聴くと、ジャズっぽくて、カントリーっぽくて、R&Bっぽい。ノラ・ジョーンズの時もそう思ったな。同じジョーンズだし。素直に行けば、ジョニ・ミッチェルか。
 54年シカゴ生まれのシンガー・ソングライター。かなり荒れた10代を過ごし、トム・ウェイツと付き合い、ローウェル・ジョージに認められてデビューという強者。1stは西海岸のそうそうたるメンバーがバックを務めている(あまりそういうことは興味ないんで、いちいち書かないが)。グラミー賞の新人賞も獲った。

00390 Chuck E.’s In Love (恋するチャック) 79年4位
 1stアルバムは聴けば聴くほどクセになる。メインのフレーズより、ちょっとスローになるところが好き。

00391 Young Blood (ヤング・ブラッド) 79年40位
 2曲のTop40ヒットの内では断然こっちの方が好き。「ヤンブラッ」って歌うところがいいなあ。1度聴くと忘れられない声。最高位40位はないよね。クリップでも赤いベレーかぶってます。

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音楽 70年代 J」カテゴリの記事

コメント

『浪漫』のジャケはいいですね。大好きです。LPサイズだと迫力が違いますね。
個人的に、もっとも好きなジャケの1つです。

ジャケの良さに賛同得られて嬉しいです。この時代には珍しくシングル2曲ともビデオクリップがあったんですが、どっちもジャケットと同じ格好で歌ってました。

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