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2008年10月13日 (月)

Roxy Music (ロキシー・ミュージック)

 高校時代によく聴いたのは、エアロスミスJガイルズ・バンドデヴィッド・ボウイ、それとロキシーあたり。たまたまボストンとロンドンに分かれている。
 ロキシーはグラム・ロックと捉えられていたが、知的でおしゃれでソウルフル、他にはいない独自性のあるグループだった。ブライアン・フェリーのうまいんだか下手なんだかよくわからないボーカルと、ひたすらセンスの良さ。ニューウェイブとかへの影響も絶大。ベストは75年の「Siren」か82年の「Avaron」でしょう。ジョン・レノンの追悼盤「Jealous Guy」も忘れられない1曲。
 71年結成、私が初めて買ったLP「Stranded」(73年)以降の全盛期のメンバーは、Bryan Ferry(ボーカル、キーボード)、Phil Manzanera(ギター:801もよく聴いた)、Andy Mackay(サックス)、Paul Thompson(ドラムス)、Eddie Jobson(キーボード、バイオリン)。当初はDevo、Talking Heads、U2等のプロデュースでも知られるBrian Enoがいたことでも有名。その他はWiki参照のこと。

00283 Love Is The Drug (恋はドラッグ) 76年30位
 75年の名盤「Siren」より。プロデュースはクリス・トーマス。クルマの効果音から始まるイントロがミステリアスでカッコいい、ディスコっぽいナイスなナンバー。アメリカで唯一のTop40ヒットだが、まあアメリカで馬鹿受けすることはないでしょうね。

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音楽 70年代 R」カテゴリの記事

コメント

おおっと!
超大物登場かぁっ……と思ったんだけど、シングルヒットは1曲だけなんですか!
後期の「More Than This」とかもアメリカではダメだったんですね。

>ベストは75年の「Siren」か82年の「Avaron」でしょう。

うーん、両方イイんですが、私にはちょっとキレイすぎる印象があります。
個人的には「For Your Pleasure」がベスト、かな。

■Love Is The Drug

>クルマの効果音から始まるイントロがミステリアスでカッコいい

細部にこだわる私としては、クルマ、足音に加えて、あのサックスは絶対に欠かせない「聞きどころ」だと思います。

朝は相当忙しいのに、このサイトだけは見ずにはいられなくなった。個人的には、“ジェラスガイ”と“ライク ア ハリケーン”が入った45回転LP盤が一番好きだった。タイトルは確か『ハイロード』とかいう企画盤だったような気がする。SAKURAM氏はじめ、このサイトをご覧の皆さんなら覚えているでしょう? ではまた。

「Siren」「Avaron」は世の中的評価って感じかもしれません。正直、個人的には非常に迷います。
「ハイロード」ありましたね。友達が持ってたな。

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