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2008年10月15日 (水)

Everything But The Girl (エヴリシング・バット・ザ・ガール)

 80年代前半はネオ・アコが好きで、当時話題になったチェリー・レッド・レーベルのTracey Thorn(トレイシー・ソーン)の「A Distant Shore」(遠い渚)やBen Watt(ベン・ワット)の「North Marine Drive」も聴いていた。ボサノバっぽかったり、ジャズっぽかったりするアコースティックな音楽ですね。
 エヴリシング・バット・ザ・ガールはその2人(夫婦)によるデュオ。好きなタイプの音楽のはずなのだが、実はあまりちゃんと聴いたことがない。何故か90年に出た「The Language Of Life」というアルバムは持っていたので、久しぶりに聴いてみたけど、スウィング・アウト・シスターをソフトにしたみたいな感じだった。スタン・ゲッツがゲスト参加してる。スタイル・カウンシルの1st「カフェ・ブリュ」に2人が参加してるのは、最近知った。

00305 Missing (ミッシング) 95年2位
 Todd Terryのリミックス・バージョンが突然全世界で(アメリカでも)大ヒット。ネオ・アコ出身でアメリカで売れた希有なケース、といっても、ダンスものとして売れた訳だが。その後、何曲かダンス・チャートではヒットしたみたいだ。夜が似合う曲です。ところで、どうしてもトレイシーの顔は好きになれないなあ。

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コメント

Ben Wattはよく聞きました。クラブから帰って来て聞くと凄く心地よかったです。

EBTGにコメントきたぁーっ。Kさん、コメントありがとうございます。クラブから帰って来て聴くと、にリアリティありますね。私はBen WattよりTracey Thornをよく聴きました。

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