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2008年10月16日 (木)

Danny Wilson (ダニー・ウィルソン)

 「ミュージック・マガジン」の2006年8月号の特集は「アズテック・カメラとネオアコ」だった。昨日紹介したEBTG以外に、私が大好きなプリファブ・スプラウトとかペイル・ファウンテンズとかが紹介されているが、アメリカでのヒット・シングルのあるグループはほとんどいない。その中で、珍しくTop40ヒットを持つのがダニー・ウィルソン。
 人名のようだが、グループ名。フランク・シナトラの52年の映画「Meet Danny Wilson」から採ったそうだ。その前の名前は何とSpencer Tracy(米国の名優ですね)だった! Gary Clark率いるスコットランド出身の3人組。プリファブ・スプラウトにも似た美しく透明感のある曲が印象的。アルバム2枚(どっちも買ったが)であっけなく解散。

00306 Mary’s Prayer (マリーズ・プレイヤー) 87年23位
 当時も言われたけれど、スティーリー・ダンを思い出させる洗練されたメロディとアレンジ。知る人ぞ知る名曲です。本国イギリスでは最初は不発、アメリカでヒットして再発となり、3位まで行った。後にキャメロン・ディアス主演の映画「メリーに首ったけ」にも使われた。

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音楽 80年代 D」カテゴリの記事

コメント

■Mary's Prayer

これも大好きでした。
清涼感が心地よかったのが強い印象です。

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