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2008年10月 4日 (土)

Cameo (カメオ)

 ジャン・ポール・ゴルチエの服を着た3人組のファンク・グループ、というのが私の印象。リーダーのラリー・ブラックモンの四角い頭が強烈。あと、股んとこの矢印?
 74年に結成された時は13人組でNew York City Playersという名前だったそうだ。大ヒット・アルバム「Word Up!」の時はリストラ?で3人しか残ってなかった。Pファンクの影響大。

00256 Word Up (ワード・アップ) 86年6位
 「Word Up!」はホントによく聴いた。これ以外ほとんど聴いたことないけど。何かマカロニ・ウエスタンのテーマ曲みたいに始まるのと、ラリーのゴツいボーカルが印象的。R&BチャートNo.1。

00257 Candy (キャンディ) 87年21位
 やはり、アルバム「Word Up!」より。この曲は後半のサックスがカッコいいなあと思った。この次にシングル・カットされた「Back And Forth」も好きだった。ここまでの3曲がアルバムでも順番に入ってるんだよね。これもR&BチャートNo.1。Top40ヒットは2曲だけだが、R&Bチャートには38曲も入った人気グループ。

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コメント

はい、私も「Word Up!」はよく聴きました。
最初、間奏から後半のボーカルに入るところが蚊が飛んでるみたいに聞こえていたのを思い出しました。

なぜだか 「Candy」は忘れていたけど、「Back And Forth」も「Word Up!」に負けず劣らずよく聴きました。
後半、「Back And Forth……」がかぶってくるところは、ほんとによく口癖になってました。
どっちもよくできた曲で、昔からなじんでいるような感じで安心して聞けるんだけど、でも、音は完全に80年代だなー、と、当時から変なところに感心していたことを覚えています。

ホントにカッコいいエレクトロニック・ファンクなんだけど、70年代からのファンクを継承していて、90年代以降の音とは明らかに違うのも確かですね。

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