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2008年9月26日 (金)

Oldfield, Mike (マイク・オールドフィールド)

 今日も映画音楽。「スティング」と同じ頃に大ヒットした「エクソシスト」=悪魔に取り付かれた少女と悪魔払い師(エクソシスト)の闘いの映画のテーマ曲。スリー・ディグリーズも出てた「フレンチ・コネクション」でアカデミー賞を獲り、乗りに乗っていたウィリアム・フリードキンの作品。
 私はプログレには暗いので、マイク・オールドフィールドについては「チューブラー・ベルズ」と83年にヒットした「Moonlight Shadow」くらいしか知らない。割と詳しい日本のウィキペディアにリンクしときます。

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00232 Tubular Bells (チューブラー・ベルズ) 74年7位
 「エクソシスト」はアメリカでは史上最も恐ろしい映画とされているらしいが、これはキリスト教の国だからであって、日本人が観てもその怖さはわからないんだろう。観たのは30年以上前だから、リンダ・ブレアの首が回るところくらいしか覚えてないなあ。
 「チューブラー・ベルズ」は49分の大作で(マイク・オールドフィールドが20種類以上の楽器を一人で演奏し、ダビングしたそうだ)、その一部が映画に使われ、シングルになった。上に私が持っているシングルの写真を載せたが、アーティスト名はMystic Soundsとなっていて、オールドフィールドのバージョンなのかはよくわからない(少なくともiPodに入れたバージョンとは違う)。
 「エクソシスト」のテーマ曲だと思うとおどろおどろしいけど、実は透明感のある曲だと思う。あと、ジャケットのチューブラー・ベル (管状の鐘)の形は印象に残るね。

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音楽 70年代 O」カテゴリの記事

コメント

■Tubular Bells
アルバムが大好きでよく聞いた。
後にオーケストラ・バージョンともどもCDで入手、何を隠そう、今も私のiPod(shuffleだけど)で現役です。
プログレにありがちな「大作っぽさ」がなく(退屈しない)、しっかりとした構成力を感じた。
シングルは、(これはこれで)うまいこと使ったなぁ、という感じ。
でも、当時のサントラ盤のヒット曲といえば「エマニエル夫人」「パピヨン」「007死ぬのは奴らだ」「007黄金銃を持つ男」などなど、いかにも「映画音楽」という派手なものが目立つから、異色の地味さだったが。
シングル・バージョンしか知らないとき、当時のMTV風番組(「ベスト・ヒット・USA」の前身みたいなやつ)でアルバム・バージョンを細切れで聞いて、当然サビのメロディが全然出てこないので「本当に同じ曲なのかぁ~?」といぶかしく思っていたのであった。

追記。

上で触れた番組は、川村ひさし(「ヤングおー!おー!」で「happy?」とかもやってた)の「POPS IN PICTURE」(略して「PIP」)でした。

……って、さっき別なところにコメントしちゃった、スミマセン!

「POPS IN PICTURE」って、どんな番組でしたっけ? うっすらと覚えている気もしますが。

■MIKE OLDFIELD
マイク・・・大好きで、もう。
ギタリストとしてもすごく個性的だけど
やっぱり音楽家としての才能に目が星になってしまうくらい
憧れています。昔渋公で見たことはひそかな自慢。へへへ。
個人的には「オマドーン」と「呪文」が好きで
「チューブラーベルズ」はそれほどでもないかな。
「エクソシスト」はひたすら怖かったです。
どうしてこの映画なのかよくわからなかったけど、
マイクが儲かったんなら、まいいか!

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