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2008年9月16日 (火)

Nobles, Cliff, & Co. (クリフ・ノーブルズ&カンパニー)

 60年代後半のソウルのインストルメンタル・ナンバーは結構好きだ。この前紹介したブッカー・T&MGズの「Hip-Hug Her」とか、ヤング・ホルト・アンリミテッドの「Soulful Strut」とか、ヒュー・マセケラの「Grazing In The Grass」とか。インストではないが、アーチー・ベル&ドレルズの「Tighten Up」とか。クリフ・ノーブルズの「The Horse」もその1つ。
 クリフ・ノーブルズは44年アラバマ生まれ、65年にフィラデルフィアに移住。

00216 The Horse (ホース) 68年2位
 「Love Is All Right」のボーカルを除いたバージョンとしてB面に収録されたのが、「The Horse」。しかし、ヒットしたのはこっちだった。クリフ・ノーブルズはボーカルのみの担当だったので、この曲には何も関わっていない。で、名ばかりの一発屋になってしまった。以上、チャートマニア的話題でした。
 もう1つチャートの話を書くと、「The Horse」が2位の時、1位は上にも書いた「Grazing In The Grass」で、インストが1位・2位を占めたのは初めてだったらしい。
 後にMFSBとなるホーン・セクションのメンバーが関わっている。この頃のは何か皆おしゃれだよね。ホースというのは多分ダンスの種類だと思う。チキンとかドッグとかモンキー・ダンスとか、動物の名前がつくダンスは沢山あるから。
 YouTubeは音のみだが、「Love Is All Right」の方。

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