« Staple Singers, The (ステイプル・シンガーズ) | トップページ | America (アメリカ) »

2008年9月14日 (日)

Brothers Johnson, The (ブラザーズ・ジョンソン)

 通称ブラジョン。ジョージ(ギター)とルイス(ベース)のジョンソン兄弟によるR&Bドゥオ。ルイスのチョッパー・ベースのイメージと、ブラコンっぽい音のイメージと両方ある。ブラコンは好きではないんだが、ただのブラコンでは片付けられないカッコよさがあったなあ。
 75年にロサンゼルスで結成。その前はビリー・プレストンのバックとかをやっていた。

00201 I’ll Be Good To You (アイル・ビー・グッド・トゥ・ユー) 76年3位
 出てきた時はQuincy Jones(クインシー・ジョーンズ)の秘蔵っ子って感じだった。デビュー・アルバム「Look Out For Number1」より。二人が別々の方向を見てギターとベースを弾いているジャケットが印象に残ってる。どーでもいいけど、コーラスがどうしても「Good To You」と歌ってるように聴こえないんだが。
 R&BチャートNo.1のゴールドディスク。89年にクインシー・ジョーンズはレイ・チャールズ、シャカ・カーンを呼んでリメイクしている。

00202 Get The Funk Out Ma Face (ゲット・ザ・ファンク) 76年30位
 同じデビュー・アルバムからだが、曲調は一転してファンク・ナンバー。カッコいいけど、ファンクでありながら、やはりブラコン。

00203 Strawberry Letter 23 (ストロベリー・レター23) 77年5位
 当時としてはホントに新しくてカッコいい感じだった。何かサイケっぽくもあるし。ギター・ソロはリー・リトナー。これもR&BチャートNo.1のゴールドディスク。歌詞ではずっと「Strawberry Letter 22」って歌ってるけど、何故でしたっけ?

00204 Stomp! (ストンプ!) 80年7位
 ちょっと間が空いて、最後のTop40ヒット。1番ディスコを感じさせる曲だね。すぐそこに「スリラー」が。R&BチャートではNo.1。

« Staple Singers, The (ステイプル・シンガーズ) | トップページ | America (アメリカ) »

音楽 70年代 B」カテゴリの記事

コメント

■I'll Be Good To You
■Get The Funk Out Ma Face
■Strawberry Letter 23

3曲続けてハマりました。
とくに「Get The Funk Out Ma Face」のカッコよさが印象深かった。
もうちょっとヒットが続くかと思ったんですが。

シングルヒットは出なかったけれど、2nd(だったと思いますが)Album「Blam!!」は完成度が高くて気に入ってました。

あれ?ホントだ!コメントしてますね……。

「Blam!」は3rdでした。
最初の2枚のアルバムが、まだまだメローサウンドっぽい曲が多かった(のが私的には残念だった)のに対して、割合トータルでカッコ良かったという印象があります。

『I'll Be Good To You』、なんであんなに一発でハマったのか、自分でも不思議だったのだが、あのサビのたまらないグルーブ感(「Good To You」以外にどう聞こえていたのかちょっと興味がありますが)がやみつきになったのかもしれません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Brothers Johnson, The (ブラザーズ・ジョンソン):

« Staple Singers, The (ステイプル・シンガーズ) | トップページ | America (アメリカ) »

無料ブログはココログ
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリー

最近のトラックバック