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2008年8月25日 (月)

Sniff ‘n’ The Tears (スニッフン・ザ・ティアーズ)

 昨日からの流れで、今日はスニッフン・ザ・ティアーズ。イアン・ゴムと直接つながりはないのだけれど、なぜかアメリカの方がウケた英国発の一発屋という点は同じ。もう1つの共通点はニューウェイブの走りということかな。
 77年にセックス・ピストルズがデビューし、パンクがブームになる。その後の多様な動きを総称してニューウェイブと言うわけで、明確な定義はないのだが、どちらにもその匂いは感じる。
 スニッフン・ザ・ティアーズ(匂いと涙?)は、78年にロンドンで結成された、Paul Roberts率いる6人組。ぐらいしか情報がない。Paul以外のメンバーは全く異なるが、現在も活動中とのこと。

00149 Driver’s Seat (ドライバーズ・シート) 79年15位
 クールだけど叙情的なギターとキーボードが好き。コーラスも。いかにも一発屋って感じの音ではあるが。

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