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2008年8月24日 (日)

Gomm, Ian (イアン・ゴム)

 79年には英国出身の一発屋による愛すべき曲が2曲ある。1つはSniff ‘n’ The Tearsの「Driver’s Seat」、もう1つがIan gommの「Hold On」。どちらもヒットチャート・マニア以外にはほとんど知られていない曲だろうが、哀愁を帯びたメロディとギターのリズムがいい。
 イアン・ゴムは47年北ロンドン生まれ。70年代にはBrinsley Schwarzというパブロック・バンドでリズムギターを担当していた。このバンドにはNick Loweもいたらしいが、そう言えば彼とも通じるものがある。79年にはニック・ロウの「Cruel To Be Kind」(恋するふたり)もTop40入りしているが、アメリカでは彼も一発屋だった。しかも、「Cruel To Be Kind」はニックとイアンの共作なんだそうだ。

00148 Hold On (ホールド・オン) 79年18位
 上にも書いたように、この手のメロディはお気に入りである。ところで、「Hold On」というタイトルの同名異曲はたくさんあって、今思いつくだけでもWilson PhillipsEn Vogue、Santanaとかがある(もっと沢山あると思うけど)。

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