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2008年7月25日 (金)

Soul Ⅱ Soul (ソウルⅡソウル)

 89年にロンドンに行った時、とにかく流行っていたのがこの人たち。コヴェント・ガーデンのアフリカ・センターを拠点として活動。彼らのゆったりとしたビートは「グラウンド・ビート」と呼ばれ、当時のクラブ界を席巻した。
 フィリー・ソウル/ヒップホップとレゲエ/ダブがミックスした感じかな。私の好きなゴーゴー(ワシントンDCのファンク)の影響もある。中心メンバーはJazzy B.(ジャジーB)とNellee Hooper(ネリー・フーパー)の2人のプロデューサー。

00035 Keep On Movin’ (キープ・オン・ムーヴィン) 89年11位
 黒人女性Caron Wheeler(キャロン・ウィーラー)のボーカルをフィーチャーした3rdシングル。英国では初のベスト10ヒット。ストリングスはレゲエ・フィルハーモニック・オーケストラ。プログラミングに屋敷豪太が参加している。シンプルでクール。

00036 Back To Life (However Do You Want Me) (バック・トゥ・ライフ) 89年4位
 やはりキャロン・ウィーラーをフィーチャーした4枚目。英国でも米国でもトップ10入り。この曲もシンプルでクール。ほぼ同時に1stアルバム「Club Classics, Vol.1」がリリースされる。カッコいいタイトル。ジャケのダンサーのシルエットはiPodのCM風。

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