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2008年7月17日 (木)

Soft Cell (ソフト・セル)

 淫靡です。1st アルバム「Non-Stop Erotic Cabaret」(エロティック・キャバレー)には、女に鞭打つ小人とか、ポルノフィルムとか、そんな曲ばかり入ってます。で、マイ・フェイバリットの5枚には必ず入るアルバムです。この世界はハマったら抜けられません。
 ソフト・セルは80年代前半に活躍したイギリスのシンセポップ・デュオ。メンバーは、Marc Almond(マーク・アーモンド)=ボーカルと、David Ball(デヴィッド・ボール)=シンセサイザー。見るからにゲイ(マークは実際にゲイ)。
 第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン(数多くの英国のアーティストがアメリカでヒットを放ちブームとなった。第1次はビートルズに代表される60年代)の代表格という訳ではないが、ソフト・セルもその流れの中にいたグループ。

00014 Tainted Love (汚れなき愛) 82年8位
 コーラスグループFour Preps(フォー・プレップス)のEd Cobb(エド・コッブ)作、オリジナルは64年ソウル・シンガーGloria Jones(グロリア・ジョーンズ=マーク・ボランの彼女)。但し、全くヒットしていない。
 英国を含む17ヶ国でNo.1ヒットに。アメリカでは、Hot100に43週間チャートインしたが、これは当時の最高記録(90年代に入ると、その程度は当たり前になってしまうが)。
 この邦題も明らかに誤訳。Taintedは汚れたという意味だから、正反対だが、なぜ?

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