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2008年7月30日 (水)

Haircut One Hundred (ヘアカット100)

 ファンク+ラテンで、ファンカラティーナって呼ばれてた。ネオアコって言ってもいいのかな? Aztec Camera(アメリカのヒットチャートとは無縁だったけど)とHaircut 100は私にとって永遠です。
 80年にロンドンで結成された6人組。ジャケにも写ってるけど、フィッシャーマン・セーターをツイードのパンツに入れるのがトレードマークで、当時はアイドル的人気もあった。

00053 Love Plus One (渚のラヴ・プラス・ワン) 82年37位
 アメリカでは唯一のヒット曲。軽快なカッティングギターとホーン、ポップなメロディが印象的。初夏っぽい感じ。
 アルバム「Pelican West」(ペリカン・ウェスト)から。イギリスでは他に「Favorite Shirts(Boy Meets Girl)」(好き好きシャーツ)、「Fantastic Day」(ファンタスティック・デイ)がベスト10入り。これは捨て曲なしのホントいいアルバム。特におすすめは「レモン消防隊」(かわいいタイトル!)。
 リーダーのNick Heyward(ニック・ヘイワード)がソロとして独立したために、あっという間に(83年)解散。

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コメント

あ、これもスタカンと共に、私の中1からの鉄板です!
今、聴いてもぜんぜん、最近のバンドの3倍くらいカッコいいサウンドですよね。

・・・って、私、すごいコメントの嵐で、このままではストーカーかよって言われそうですね 苦笑
あと1つくらい、コメントさせて頂いて、また出直します!

RAYさん、連続投稿ありがとうございます!
「Pelican West」は私史上ベスト10に入るアルバムなのですが、誰も話題にしてくれなくて淋しく思ってました。
YOU TUBEがまた削除になってる! 探さなければ。

たびたびの投稿ですみません!
(↑えらいしつこく売込にくる昭和型営業マンみたいですよねぇ)

”Pelican West”は私史上でもベスト10に入る名盤だと思います。
POPでキャッチーだけど、チープではない、どこか英国的な品の良さが感じられるところもポイントかと。
エッジの効いたカッティングギターがいいんですよね。

あ、ちなみにAztec Cameraもファンでした!

”Favorite Shirts(Boy Meets Girl)”と”Lemon Firebrigade”が特にお気に入りです。

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