« Wreckx-n-Effect (レックスン・エフェクト) | トップページ | Slave (スレイヴ) »

2008年7月27日 (日)

Disco Tex And The Sex-O-Lettes (ディスコ・テックス&ザ・セックス・オ・レッツ)

 インチキくささ満載のディスコグループ。ゲイに人気があった。フォー・シーズンズのプロデューサーとして有名なBob Crewe(ボブ・クリュー)とSir Monti Rock Ⅲ(サー・モンテ・ロック3世)が結成。サー・モンテ・ロック3世は、60年代はティーン・アイドルでトークショーのレギュラーだったとか、美容院チェーンのオーナーであるとか、ラスベガスのエンターテイナーとして成功した等と書いてあるが。ディスコ界では有名な女声シンガーJocelyn Brown(ジョセリン・ブラウン)も在籍していた。
 先日紹介したドクター・バザーズ・オリジナル・サヴァンナ・バンドにも通じるものあり。この手は大好き!

00038 Get Dancin’ (ゲット・ダンシン) 74年10位
 乱痴気パーティ状態のディスコ・ソング。わけもわからず盛り上がる似非ライブ。作曲はボブ・クリューとケニー・ノーラン(このコンビには、75年にフランキー・ヴァリの「My Eyes Adored You」とラベルの「Lady Marmalade」の2曲のNo.1ヒットあり)。

00039 I Wanna Dance Wit’ Choo (Doo Dat Dance),PartⅠ (ダンスでチューッ) 75年23位
 ロコツに二匹目のどじょう。邦題のダンスでチューッがグーッ。ボブ・クリューとDenny Randell(フォー・シーズンズのヒット曲等を作曲)作。

« Wreckx-n-Effect (レックスン・エフェクト) | トップページ | Slave (スレイヴ) »

音楽 70年代 D」カテゴリの記事

コメント

■Get Dancin’
思い出した!
確か、これも「Pick Up The Pieces」と一緒にシングルを買ったんでした。
今思うと、音楽的に猥雑でいかがわしくてルーズな印象なんですが、しっかりした実力を思い知らされるようなところに惹かれていたような気がします。
当時「全米トップ40」で湯川れい子さんが十把一絡げに「これもディスコヒットです」みたいに言っていて、ちょっと不満でした。
だって、例えば「Soul Dracula」とか「Sexy Bus Stop」とか(要するにあちこちの国でテキトーにスタジオミュージシャンを集めて作った曲)とは全然違うわけですから。

「Pick Up The Pieces」と「Get Dancin’」のシングルを買ったというのはすごいですね。
私もどっちも大好きでしたが。
「Get Dancin’」聴いてると、「神様〜」とか空耳アワーになるところがあるんですが、あれは何て言ってるんでしょうね?

30年ぶりぐらいで「Get Dancin'」のシングルを引っ張りだしてみました。
確かに「神様〜」の空耳のところがありますが、ジャケット(って、シングル盤でも言うんだろうか)の解説は「グループの詳細は不明なのですが……」ぐらいしか書いてなくて、何の手がかりもありませんでした。

もうひとつ判明したこと。
私が「Get Dancin'」と一緒に買ったシングルは、あと2枚あって、The Jimmy Castor Bunchの「The Bertha Butt Boogie」とThe Temptationsの「Shakey Ground」でした。
前者は、ん?という感じだけど、「Shakey Ground」は今聞いても「ホンモノ」という感じでカッコイイ。

んー、それにしても我ながらどーゆーセンスの中学生だったんだろ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« Wreckx-n-Effect (レックスン・エフェクト) | トップページ | Slave (スレイヴ) »

無料ブログはココログ
2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

最近のトラックバック